このページは、私の好きなルノワールを紹介するページです。
せっかくホームページを持ってるんですから、たくさんの人に紹介しない手はありませんよね。(笑)
私には、自分のイメージを絵として伝えることが出来ませんが・・・文なら書けますので。
なんて、こんなコト思い立ったのも、あるお方の影響なんですけどね。
こんな方法もあるんだな・・・っとね。
知っている方には、目新しいことは何もないのですけど。
これを読んで、見て好きになって下さると嬉しいです。
誕生日も、私と同じなんですよぉ♪

この絵は、うちの2Fの廊下に飾ってある物です。
美術系の本などの紹介には、ぜんっぜん出てこないんですけど(汗
でも、なんてコトないこの構図が好きなんですよ〜☆
見てるだけで落ち着く作品なんです。(^^
◆◆作品の考察◆◆
ピアノを弾く少女たちに少し先行するが、ほぼ同時期に描かれた作品である。
1888年から1892年の間に、ルノワールの新たな主題として、ブルジョワ家庭の若い娘たちが娯楽に興じる様子を表した風俗画が集中的に制作された。
その多くは女性二人を組み合わせて、音楽を演奏したり、読書やおしゃべり、野原の散歩、花摘みをしている姿を描いたものである。
いずれの絵においても肖像画特徴よりもむしろ、タイプ化した少女像がとらえられている。
何らかの心理的内容が織り込まれたエピソードがあるわけではなく、目的はこの年代の少女が醸し出す無垢な魅力や自然な調和を表現することにあると思われる。
この作品では少女二人が会話を楽しんでおり、麦わら帽子被った茶色の髪の少女の顔は正面向きで明瞭に表され、金髪の少女は彼女の耳元に何かささやくように後ろ向きの横顔を見せていることで、画面に動きと表情が生まれている。
豊かな長い髪が輪郭をぼかした筆遣いによって柔らかく広がり、赤と黒の優雅な衣装の色やブルーやピンクのリボンの形が少女たちのあどけない表情とあいまって甘美な華やかさに満ちた空間となっている。
ルノワールは、1890年の夏にベルト・モリゾ夫妻とメジィに滞在した時に、モリゾのモデルを使ってこうした一連の少女像を描いていた可能性のあることが指摘されている。
他の作品の考察 |
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| ピアノを弾く少女達 | もう一つの少女達、この作品も大好きです。 |
| 花瓶の花 | 静物画の中でも好きな作品です。 |
| アルジャンテュイユ | モネの風景画、良いです。 |
| 樹木と家 | セザンヌの不思議な構図の作品です。 |
Preparation person ziiya. As for the one which it wants to talk about about Renoir, to larvae@miyu.net 2000/2/27作成